2018-07-07

フランス語の発音とドイツ語の発音が似ている訳

私は初等大学(CEGEP在学、ドイツ語はゲルマン語族属し、フランス語はロマンス語族に属すると学びました




その当時、ケベク州の州法にしたがって、講義言語フランス語である高校卒業しましたので、フランス語は十分わかっていましたが、習ったことがないドイツ語はわかるはずがありませんでした
 
社会人になってからも長い間ドイツ語には興味がありませんでした
 
しかし最も敬遠していたドイツ語についても、
いつからあれこれ調べ始めました。

ところで不思議なのは、フランス語特有発音だと思っていたRの字の発音ドイツ語にも存在することでした
 
フランス語とドイツ語は語族がかなり異なるため、語彙や文法に相当な乖離がありますが偶然一致としてはどうして発音そこまで類似であるということでした。


その疑問パーティーで会った或るドイツ人によりすっきり解除されました
 

- フランス人ドイツ人人種が同じであるため、発音が似ています。
 
そういえば、中学生の時、フランク帝国がフランス、ドイツ、イタリアに分割されたと習ったことが思い出ました
 
後で分かったことです、フランスですらフランス語を母国語として話す人々の方よりドイツ語に近い方言母国語として使う人々の方が最も多かったそうです後者に属する人々がフランス語を学んだので、フランス語の発音がドイツ語の発音に近づくようになったかもしれません。


2018-07-06

[ライフ・イズ・ビューティフル]に出る収容所規則

映画「ライフ・イズ・ビューティフル(La Vita è bella)」の中、ドイツ軍人収容所のルールドイツ語説明しますが、正しく通訳されない場面があります。インターネットで英語字幕付き動画は見つけましたが、ドイツ語字幕付き動画なかなか見つかりませんでした

ウェブサーフィン熱心にした末、ドイツ人により書き取られた該当ドイツ語の台詞を見付け出しました

ドイツ語のテキスト英語のテキストと比べてみたいと思われる人々のため、英語ドイツ語式の片言の英語表記いたします。

ちゃんと通訳している?



Attention! Quiet!
Achtung! Ruhe!


Gives it here  an Italian that German speaks ?
Gibt es hier einen Italiener der Deutsch spricht?


All listen up! I say this only one time.
Alles herhören, ich sage das nur ein mal


you have all been transported to this camp for one single reason.
Ihr seid nur aus einem einzigen Grund in dieses Lager transportiert worden:


About to work!
Um zu arbeiten!


Every attempt of the sabotage will with the immediate death be punished.
Jeder Versuch der Sabotage wird mit dem sofortigen Tode bestraft!


The execution is on the courtyard through shot in the back spot.
Die Hinrichtungen finden auf dem Hof durch Schusse in den Rücken statt.


You have the honor for our great German fatherland work to may  and in construction of the great German empire participate.
Ihr habt die Ehre für unser großes deutsches Vaterland arbeiten zu dürfen und am Bau des großdeutschen Reiches teilzunehmen.

 

Three ground rules should you not forget:
Drei Grundregeln solltet ihr nie vergessen:


Firstly. attempt not to flee
Erstens. Versuche nie zu fliehen


Secondly : follow every order without questioning
Zweitens. BeFolge jeden Befehl ohne zu Fragen


Thirdly. every attempt of rebellion will with the death through hanging be punished.
Drittens. Jeder Versuch eines Aufstands wird mit dem Tod durch Erhängen bestraft.


Is that clear ?
Ist das klar?

You should glad  be, here work to may.
Ihr solltet glücklich sein, hier arbeiten zu dürfen.


It will nobody something happen, when the rules are followed.
Es wird niemandem etwas geschehen, wenn die Vorschriften befolgt


Obedience is all!
Gehorsamkeit ist alles!


Yet something:
noch etwas:


With this whistle all out on the courtyard, and fast!
Bei diesem Piff alles raus auf den Hof, aber schnell!


Gather in two orderly lines.
Antreten in Zweierreihen.


Silent
Schweigen!


Every morning
Jeden Morgen


is roll call.
ist Apell.


So that will I them yet say:
So das wollte ich euch noch sagen:


Over there will you work,
Dort hinten werdet ihr arbeiten,


You will the dimension of this camp easily grasp.
Ihr werdet die Dimensionen des Lagers leicht begreifen.

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2018-07-05

中国語で二百五は205ではなかった。

ある日、台湾の友達がフェイスブックで「二百五」という単語を書いたので見ましたが、文脈上「バカ」という意味だと思って、聞いてみました。

私は中国語が上手ではないため、台湾の友達と片言の英語で話し合うしかありませんでした。

次はFacebookのメッセンジャーの画面キャプチャです。(友達のプロファイル写真は消しました)

  私:205がどうしてバカって意味なの?

友達:そんな表現は初めて聞くんだ。

私:二百五は隠語だが、新造語とは思われない。

友達:250がバカを意味するが、君は205と書いたんじゃない?

友達:205は、兩百零五または二百零五と記されるよ。

私:250?
  友達:250=二百五

私:そんな… 250が二百五?

友達:二百五=二百五十=兩百五=兩百五十

友達:205=兩百零五=二百零五。中国語では、必ず0(零)を入れる必要があるのよ。

うーん… 中国語では、二百五が205ではなく、250だって…

205を中国語で記すためには、二百零五と書くべきですね。

そういえば、250がどうして「バカ」って意味になったかは、聞き忘れてしまいました。

2018-07-04

【宇宙戦争]英語原題は?

トム・クルーズ(Tom Cruise)の主演した映画[宇宙戦争]はH.G. ウェルズ(H.G.Wells)が1898年に発表した同名の小説を脚色したのです。その前にも脚色本が幾つかありましたが、スティーブン・スピルバーグ(Steven Spielberg)が監督し、Tom Cruiseが主演した映画は最新版なので、最も私の記憶に残るみたいです。

速度違反じゃねよ!

日本語では「宇宙戦争」とタイトルが付いていますが、英語では「The War of the Worlds」です。中国語では「大戰火星人」と、タイトルの意味が明確なのに、日本語ではどうして曖昧な意味のタイトルが付いているんだろう?

宇宙戦争は英語で「Space War」であるはずなのに、どうして日本語翻訳版のタイトルは英原文のタイトルと異なるのかは翻訳者に伺わない限り、調べる方法はないんだろう。

英語の原題を解析すると、「世界の戦争」です。どうして複数の世界だろう? 原作の内容を熟知している読者には、地球と火星の間に起きた戦争だから、一つの世界は地球であり、もう一つの世界は火星だと分かるはずです。それでは、「The War of the Two Worlds」とか「The War between the Two Worlds」と呼ぶのはいかがでしょうか。

そうすると、「惑星間の戦争」という意味で、「Interplanetary War」と呼ぶほうがもっと意味がはっきり伝わるんじゃないかな? それに対して私の姪が一言しました。
- 頭韻を使用して、「The War of the Worlds」としたほうが詩的だ。「War」と「World」はWの字で始まるから、頭韻法が適用される。
そうして、私は悟りを得ました。